介護相談・資料請求

TEL054-280-5588受付時間 9:00~18:00

MENU

お困りごとでさがす

  1. アクタガワ ホーム
  2. > お困りごとでさがす >
  3. 【事例】デイサービス併設の施設で夫婦の時間保てたM様とY様のケース

【事例】デイサービス併設の施設で夫婦の時間保てたM様とY様のケース

写真:【事例】デイサービス併設の施設で夫婦の時間保てたM様とY様のケース

サービス利用に至るきっかけ

M様 男性 89歳 要介護4 Y様 女性 86歳 要介護1 老夫婦の二人暮らし。夫M様はそれまで要介護2,妻Y様は要介護1で認知症が見られていました。二人ともデイサービスと訪問介護を利用して生活していました。長男長女は二人とも市外に在住しています。長男は週末に訪問し状況を確認したり、買い物の支援をしていました。長女は嫁ぎ先の義父母の介護で、自身の親の介護にはあまり関与できないでいました。ある日、M様が肺炎で入院しました。退院はしましたが、体力低下により車いす生活となり要介護4と認定されました。家族は介護状態の夫婦二人で暮らすのは限界だと考え、施設に見学と入居の相談に来ました。

本人・ご家族の希望

長男長女は二人とも施設に入ることを勧めました。M様は二人とも家で暮らすのは無理だろうと施設入所を希望したが、Y様は自宅での生活を強く希望しており、また、M様に対する依存心も強く、離れて暮らすことに不安を感じていました。

施設の提案

空室が1室であったため、二人同時の入居は難しく、まずはM様の入居を提案しました。施設はデイサービス併設のサービス付き高齢者向け住宅であったため、Y様には定期的に顔を合わせることができるように、併設のデイサービスに通うことを勧めました。

施設に入所して

施設入所後、M様は体調も安定し落ち着いて生活をすることができています。Y様はデイサービスに来てM様の顔を見れば落ち着くようでしたが、デイサービスを利用しない日は不安が強く、夕方になると施設に電話をかけて、M様の様子をうかがうのが習慣のようになっていました。 そこで、できるだけM様の様子を自分で確かめられるように、週1回の訪問介護以外は、介護保険の適用の限度までデイサービスの利用を増やすことにしました。 今はM様、Y様共に状態が安定し、デイサービスに来ない日でも、夕方にY様からの電話がかかってくる日が少なくなりました。しばらくはこのまま様子を見ていきたいとケアマネジャーとも話しています。Y様がご自宅での生活が難しいと理解された時にはM様と一緒のこの施設を進めやすいと、ご家族様とも話をしています。

このサービスを扱っている施設はこちら

写真:ハートライフ初生

ハートライフ初生

所在地 浜松市北区初生町720-2
TEL 053-523-8570
FAX 053-523-8579
実施しているサービス サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
写真:ハートライフ押切

ハートライフ押切

所在地 静岡市清水区押切845-2
TEL 054-348-1688
FAX 054-348-1692
実施しているサービス サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
写真:ハートライフ高柳

ハートライフ高柳

所在地 藤枝市高柳3-29-31
TEL 054-631-6821
FAX 054-631-6824
実施しているサービス サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
写真:ハートライフ小石川

ハートライフ小石川

所在地 藤枝市小石川町3-19-23
TEL 054-639-5398
FAX 054-639-5198
実施しているサービス サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
写真:ハートライフ長泉

ハートライフ長泉

所在地 駿東郡長泉町竹原360-1
TEL 055-971-6388
FAX 055-971-6360
実施しているサービス サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
サービス付き高齢者向け住宅 デイサービス
アクタガワの老人サービス アクタガワのデイサービス アクタガワのグループホーム 脳梗塞リハビリBOT静岡
 
 
ページの先頭へ