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受賞歴

新・ダイバーシティ経営企業100選に選定

ダイバーシティ 写真.jpg

経済産業省が主催する「新・ダイバーシティ経営企業100選」に静岡県でアクタガワが選定(全国で24社)されました


3月22日(金)にイイノホール(東京都千代田区)で開催された経済産業省が主催する「平成30年度 新・ダイバーシティ経営企業100選」において、全国から24社が選定され、介護事業および人材派遣・紹介事業等を手掛ける株式会社アクタガワ(本社:静岡市葵区 代表取締役:芥川崇仁) が表彰されました。尚、静岡県から選定されたのは1社で、介護事業社として選定されたのも1社でした。


株式会社アクタガワは、女性(比率75%)高齢者(比率17%)をはじめ多様な人材の採用により、人材不足を解消。経験を問わず多様な人材がライフスタイルに合わせ「自由」に「自律」して活躍できる環境を整備。経営情報の共有や時間当り採算を導入し、多様な人材によるチーム運営、人材の質と量を向上する取り組みにより経常利益が倍増するなど、1999年創業以来19期連続での増収を実現した実績が高く評価されました。


経済産業省では、経済のグローバル化や少子高齢化が進むなかで企業競争力を図るため、ダイバーシティ経営を推進し、女性、外国人、高齢者、障がい者を含め、多様な人材の活躍を通じてイノベーション等を生み出し、経営成果を上げている企業100社を選定し、どのように課題を解決してきたか具体的な取組事例(ベストプラクティス)として「経済産業省 新・ダイバーシティ100選」ホームページと冊子で紹介しています。


とは
ダイバーシティとは、元々「多様性」という意味で、国籍、性別、年齢、宗教、ライフスタイルなどに固執することなく、多様な人材を受け入れることによって企業の競争力を高める取り組みのことです。1990年代アメリカで、女性や有色人種などの雇用機会均等のキーワードとして使用されるようになりました。当初は、労働者側の権利擁護としての意味でしたが、数多くのイノベーションを生み出すことが明らかになり、日本では慢性的な人材不足や視点の固定化、イノベーションの枯渇などの施策として多くの企業から注目を集めるようになりました。

新・ダイバーシティ経営企業一覧.pdf

ダイバーシティ経営企業 ベストプラクティス集.pdf
※ベストプラクティス集65ページ目に株式会社アクタガワ掲載

【本件に関するお問合せ先】株式会社アクタガワ 社長室 広報担当:杉山
TEL :054-280-5588  FAX :054-201-9602
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