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中学校にて職業講話「介護という仕事とは」を実施いたしました
アクタガワでは1月から2月にかけて学生向けキャリア教育の一環として、静岡市立西奈中学校、竜爪中学校、清水袖師中学校の一年生を対象に職業講話「介護という仕事とは」を実施いたしました。
超高齢者社会の現状や、これからの日本に求められる役割についてお伝えするとともに、「生きがい」とは何か、そして介護の仕事がどのように人の生きがいに関わっているのかについてお伝えしました。また介護の仕事内容ややりがいについても紹介し、仕事の意義や社会的役割への理解を深めていただきました。
生徒の皆さんは真剣な表情で耳を傾け、自分の将来や社会との関わり方について主体的に考えている様子が印象的でした。
当社は1999年の創業以来、人間の生きがいを追究する事業に取り組んでまいりました。介護事業は、日本が直面する社会課題と向き合う最前線の取り組みのひとつと考えております。
今後も、未来を担う世代との対話を大切にしながら、地域とともに歩み、社会課題の解決に貢献してまいります。



